とらのようふく

のらりくらりで、すこしずつ。

永遠のフィレーナ

今週のお題「ゲームの思い出」

 

いまだにゲームが好きで、なんやかんやとプレイしてる方だとは思います。

まあ40代子持ちの今となってはFEと女神転生くらいしか必死になって追ってません。

switchで早く出て欲しい。

 

てな、私のゲームの思い出は。

20代前半の頃のこと。テレビのディレクターをしていたので、まあ寝る間もない忙しさだったのに、新作買った日は家に帰って寝ないでゲームして仕事行ったりもしてた時期。

ロープレとSRPGはジャケ買いで。起きてる時はゲームか仕事。ちろんデートよりゲーム。どうかしてる時間の使い方してました。

 

そんな中で、永遠のフィレーナというゲームがすごく好きで。その頃に仲良くなった年上の構成作家の人に、オススメゲームをと言われ、それを貸したんですね。ほんとにオススメだったので。そしたら、私に借りたゲームがレズものだった!変態やー!とみんなの前で笑い者にされたんですよねえ。私は女子校出身なので女子のバディものに対して特別な意識がなかったのですごく驚きました。今でもあの時の光景を覚えてる。

 

永遠のフィレーナは男装の女子が主人公の泣けるRPGだったんですよ、確か。確かというのは誰かに借りパクされちゃって、私は結局1回しかプレイしてないんですよね。

後半、泣きながらプレイしていたのは覚えてる。もう一回したいなあ、もう手に入らないのかな。

 

ゲームのいい思い出たくさんあるはずなのに、このお題で一番思い出したのは、あの日のあの光景。自分が好きなものを公の場で笑いものにされた初めての瞬間。私は誰かにこれを絶対にしない、と心に誓った日。