とらのようふく

のらりくらりで、すこしずつ。

大学の仕事

大学事務の仕事とはなんぞやの件です。

わりと聞かれます。

まあ大きく分けて教務(授業や成績に関わること)と、普通の事務作業ですね。

教務以外は、普通の事務なんですけど、少し違うのは学生対応があること。

小中高では教員がやる仕事を、大学では事務員が担うことがままあります。

大学の教員はあくまで研究者でありますので、本分は自分の研究です。

ですので、課外活動なんかは事務が面倒見ます。

私もその係をなんとなくしております。

母校に勤務しているということもあり、初年度は熱め指導をかましてしまい、

年度途中で先生でもないのに!はずかしっ!の境地に陥っちゃったりしました。

 

近隣に住んでるので、学生に仕事外で出会ってしまう危険もありますしね。

軽音サークルの子に防音室の鍵の件できつめの指導をした数時間後に、

息子と手繋いで歩いてたショッピングモールで、その学生に遭遇したときは、

完全に目合ってるのに、鉄のハートで知らんぷりに徹しました。

 

そんなこともあり、今はもう淡々中の淡々です。

淡々中の淡々なら道で合っても淡々でオッケーです。

それでも懐いてきて仲良くなってお喋りしに事務室に来たりする学生もいます。

こちらも楽しいんですよね。学生と話すのは。

 

なんで、続けられるなら続けたいのです。

さあどうなるかなあ。